ことりと暮らす夫婦の話

さっぽろ在住、子供が欲しい夫婦の、試行錯誤やあれこれ。

染色体検査の結果と子宮鏡検査

生理がきました。

 

先生に言われていた目安よりも2日早くて、予定日より生理が早いなんて初めてかもしれない。

 

生理が来たら7〜11日目に子宮鏡検査、ということだったので

さあさ 検査の予約予約〜

とネット予約ページを開くと、

全然空いてない…

土曜日はもちろん、平日も。

ぎりぎり周期11日目にふた枠の空き。

結果、ど平日に仕事を中抜けして行かせてもらえることになりました。

ああ、ありがたや。

 

当日、

検査自体は割とすぐに呼ばれて

(それでも予約の30分後だったけど)

あーこんなんだったっけーイタイイタイ〜

と苦しみに耐えて

そこから 2時間。

ゲームしていたらバッテリー残量が50%を切り…

仕方なくロビーの雑誌を読むも正直ファッション誌には興味なく、ポロコとかも置いて無く、

あっという間に飽き…

モバイルバッテリー持って来ればよかった!!

ここで聞いてみるとわたしの前にあと4人。

だんだん時間もなくなって来たので

外でお昼食べて仕事に戻るつもりが

コンビニ食を飲食スペースでいただくことに変更、呼ばれるまでの30分強でお昼を済ませることに。

やっぱり待ちますねぇ……

 

そうしてようやく呼ばれたのは、

先ほどの子宮鏡検査をしてもらった先生。

初めて診てもらう先生、入口のプレートにも名前がなかったから新しい方?

若い女医さんでした。

わたし特別女医さんを希望しているということもないのだけど、

普段は大概I先生だし(この日不在でした)

今回も女医さん。

ここに来て早半年、

院長先生は最初の一回だけお話しして、

M先生が2回くらい、Y先生も1回だけ。

ただの偶然?ここの仕組みはそこらへんどうなってるんでしょう?

……もう半年経ったんだ。

 

今回のお話は、

子宮の状態は大丈夫、出血やポリープなどもない。

やっぱり卵は育ってる様子がない。小さいのがゴロゴロ。

再開するのは問題ないけど、今週期は排卵誘発しないで自然のままタイミングで行きましょうとのことでした。

その場でははーいって聞いてたけど、なんで誘発しないのか聞けばよかった。今になって思うこの残念感。

 

そのほか、生理を待っている間にいろいろ思ったことや疑問を聞いて来ました。

・妊娠してメトホルミンは終わりになったけど、また飲まなくていいのか?

    →再開

 

・チラージンの残量が少なくなりました

    →次まではもつから、次回検査して数値を見ましょう

 

・化学妊娠と流産があったけど不育症の検査は要らない?3回したらって言われてるけど、こんなことがまたあったら精神的に耐えられません

   →積極的には勧めていない。保険適用項目とそうでないのがあるし。でも流産すると数ヶ月時間取られるしね。他の先生と相談してみます

    →やっておきましょう

 

そんなわけで急遽採血が追加。

何十万とか費用がかかるならともかく、できる範囲なら悪い可能性はできるだけ潰しておきたい。

 

そして、染色体検査の結果も出ていて、

教えてもらいました。

わたし達の場合は15トリソミー、

15番目の染色体が正しくは二つのところが三つある染色体異常だったそうです。

これが例えば21番目だと生まれることができる場合もあるけどダウン症が表れる、

15番目だと異常具合が大きすぎて成長することもできない。

という理解でいいのかな?

ただ、夫婦に遺伝子的な異常があるわけではなくて、わたしが悪かったわけでもなくて

偶発的なことだと。

それははっきりと言ってもらえたので、少しだけ楽になりました。

無理がかかってた自覚があったからなぁ。

男の子だったそうです。

産まれてたらどんな男の子だったんだろうな、

夫みたいにちょっと頼りないけど優しい子だったかななんて思って、

少しだけ泣けました。

 

翌週の期待のできない卵胞チェックの予約をして

この日は終わり。

金額聞かないで不育症検査お願いしちゃったけど、

お会計は思ってたほどではなかった〜

よかった〜

ああ、支払いにクレジットが使えたらいいのに。

ポイント貯まりそう。

 

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なんだかちょっと疲れてる感はあったので、

気晴らしに9月に旅行に行くことにしました。

流産して以来やたらと海が見たくて仕方ないので、海に行って来ます。

海に還りたいのかもしれません。

生理が被らないといいなぁ。

ただ夫と話して、それまでもタイミングは取ってみることにしています。

もしもがあったら旅行は中止。

さあどうなるんだ。