ことりと暮らす夫婦の話 〜不妊治療→妊娠の記録〜

さっぽろ在住、子供が欲しい夫婦の、試行錯誤やあれこれ。

震災と停電が起こりました

遡り日記の途中ですが…

 

9/6発生の地震からの大規模停電に見舞われました。

ほぼ丸一日停電しましたが、

特に致命的に困ることもなく復旧まで過ごすことができました。

うちは水が出たのでまだよかった。

いつまで物不足の状態が続くかわからないから

食べ物に少し不安はあるけど、

とりあえずは元気です。

 

電気が止まると電波の入りも弱くなってしまって情報を得るすべがなくなり、

車で携帯の充電とラジオを聴いていましたよー。

少し落ち着いたとき近くのホームセンターに行ってみたけど

ラジオも電灯も発電機も電池もない。

まあ当然ですねぇ、みんな考えることは一緒。

完全に災害に対する準備不足です。

いつかは来るんだろうと口では言いつつ

結局何もしてこなかったからなぁ。

 

本当に不幸中の幸いだったのは、

冬じゃなかったことと

産まれる前だったこと。

産まれていたらもっと慌てていたでしょう。

ちゃんと子供を守れるように、

物流が戻ったら非常物資の準備をしっかりしないと。

 

信号がついていないのをみるのは

震災後の仙台以来。

怖いです。

電気がないと心の余裕がなくなります。

暗闇って想像以上に精神蝕むわー。

 

こんな中でもコンビニやスーパーは開けてくれていて

少なくはなっているけどあるものを売ってくれます。

 

地震が来た日がちょうどトドックの宅配日だったのですが、てっきり来ないと思ったら配達に来てくれて驚きました。

菓子パンとかは入らなかった、すみませんと言われたけどこんな交通マヒしているなかで届けてくれて、食料を少し補充できたのはすっごくありがたかった!

回るの最後になっちゃって、保冷剤少ししかないけど全部置いていくので冷凍庫がわりに使ってくださいとドライアイスを多目にくれました。

ほんとありがたい。

 

いまは電気も電波も戻ったので

このすきにモバイルブースターをある分フル充電しておきました。

これから本震が来るという話もあるし、

余震は続いているし、

まだ油断は全然できませんが

お腹の子を守ることを第一に慎重に行動しようと思います。

産まれる頃には少し落ち着いているといいなぁ。