ことりと暮らす夫婦の話

さっぽろ在住、子供が欲しい夫婦の、試行錯誤やあれこれ。

18w5d 胎動…か??

いろいろと、変化やイベントがあって書き残しておきたいことがたくさんあるのに

時間はあるのに

できないわたし。

ほんとはこまめに記録したいんだけど!!

(じゃあやろうよ!!)

 

そんなわけで遡り日記。

 

妊娠情報アプリ、トツキトオカもninaruも使っていまして

ぼちぼち言われ始めるのが

「そろそろ胎動を感じるかも??」

めちゃめちゃ楽しみですよね!

生存確認もできるし、

これまで目に見えないぶん"そこに本当に自分とは別の命がある"って感じられる感覚!

 

早い人では16wくらいから、となっているので

心待ちにしていたのですが、

初産だしまだまだ先だろう…まだかなまだかなとじりじりしていました。

 

19wも近いこの日、

いつものように夕食あとソファで転がっていたとき。

それは訪れました。

場所はへその少し下くらい?

お腹の中で何かが回転するような、

ガスが動く感じに似ているけど違うような、

がんばって文字で表現するなら

「ぐロんっ」

という感じの、大きめの衝動。

 

これは、もしや、胎動??

 

そのままじっとしていると、

今度はぽんっと突き上げられるような感覚。

 

そばにいた夫に

「なんか、動いてるかも…」

と言うと

えっっ!とお腹に手を当ててくれたけど

どうやら、鎮まったようです。あるある!!

 

まだ確信は持てませんでしたが、

おそらくこの日が初胎動。

うわー感動!

生きてる!

わたし、ほんとに妊娠してる!(まだ疑ってた)

早く夫も感じられるくらいになるといいなー

ハロー赤ちゃんに行ってきた

噂のイベント、

「ハロー赤ちゃん」に行ってきました!

 

妊娠中の情報サイトではよく推されていますよね。

プログラムは毎回変わるようですが、医師の講演やコンサート、絵本の読み聞かせなどが行われ、お土産がたくさんもらえる!というのが人気の理由のようです。

首都圏は競争率がかなり高いようだけど、札幌はたぶんそんなことないです。

満席ではなかったんじゃないかな?完全予約制で、わりと席は空いていました。

 

チラシに載っていた日程、6回分くらいはあったもののそのうち週末開催は一回のみ…しかも見た時点でもう終わっている回。

なので単独参加。さみしくなんかないです。

 

受付をして、なんだかよくわからないまま通路に待ち構えるいろんな企業のチラシを受け取り、座る席は自由なので真ん中辺に席を取りました。

 

わたしの参加した回は産婦人科の先生の、

妊娠中の注意点、感染症(時期的にはしかの話題が多め)、旅行や遠出の是非などのお話から始まりました。

協賛企業にあのマタニティ雑誌やイベントに必ず登場するディズニーの英会話教材の会社もあったのですが、

先生は「胎教なんてありません。お腹の中で彼らはなにも考えていませんから」とバッサリ切っていたのがウケました 笑 あそこの教材にお腹にいるうちからのやつなかったっけ 笑

お話はとってもためになりました!

 

休憩を挟んで、札響の大平まゆみさんのバイオリンコンサート。

これ、めっちゃ感動しました!

客席を回って、すごい近くで演奏を聴かせてくれるんです!

通路側に座ればよかったー!!

あんなに間近でバイオリン聴いたことないし、選曲も素敵だし、

なんだか涙が…笑 なに?涙脆くなったの?

 

その次は絵本の読み聞かせ。

3冊紹介されていましたが、「くっついた」はわたしも大好きです!ひとの出産祝いによく押しつけてました!

 

そして最後に抽選会〜

受付で番号の振られたパンフレットを受け取っていて、それが抽選ナンバーになるわけですが。

オムツやら洗剤セットやら、もらえれば嬉しいけど重いからなぁ、なんか適度なものもらえないかなぁと図々しいことを考えていたら、

最後に紹介されたのが「大平まゆみさんのCD」。

あ、それがいいな それください

でもわたしくじ運ないからなぁ 子供の頃は懸賞によく当たったのに大人になってからさっぱりだし お土産もらって帰るかー

と思ったら

まさかのCD当たりました!びっくりー!

欲しいなあと思ったものが当たって嬉しかったです!行った甲斐あった!

 

友達できたりしないかなーなんてほんの僅か期待して行ったのですが、そんな感じじゃなかったですね!

旦那さんやお母さんと来ている方や友達と来ている方もいましたが、同じく一人で来ているひとの方が多そう。

そんな中自由席で微妙に間隔も空いてて、おまけに相手のことがなにもわからない状態で声をかけるなんてわたしには無理でーす(^-^≡^-^)

週数もバラバラっぽいしね。前に座ってた方の会話を盗み聞くと9ヶ月っぽかった。

ただ一人、鳥モチーフのキーホルダーや小物を多数身につけていた方がいて、声かけようかすごい葛藤しましたね…

絶対鳥好きさんだ…

同じエレベーターで降りて最後まで迷って、そっと見送りました。

 

楽しいイベントではありましたが、なかなか長時間だったので途中で若干具合が悪くなりましたえへ。

来月はきっともっと体調よくなってるだろうから、また行きたいなあ。今度は夫と一緒に。

 

戌の日 安産祈願

先日、安産祈願に行ってきました!

ただし週末に戌の日が重ならなかったので、せめてもの大安の土曜日に。

 

札幌で安産祈願で有名な神社に知っている人がいまして、

住んでいるところは若干離れているけど地鎮祭も厄祓いもみんなそちらでお願いしています。

うちは無宗教だけど、こういうのやってもらうのは好きです。気持ちの問題ですね。

 

わたしたちのほかにちょうど予約の重なったもう一組ご夫婦と、一緒にご祈祷。

わたしより若そう、いま来てるということは予定日近いのかな…話しかけてみようかな…

と思いましたが、チキン発動。やめときました。

 

終わった後お茶をごちそうになりつつ

神社にまつわるあれこれについて聞かせてもらい(こういう話大好きです)

ついでに出産育児の先輩としてもいろいろ聞かせてもらい。

帰り際には「こういうふうに、人生の節目で関われるっていうのはなんだか嬉しいねー」と言ってくれました。

無事産まれたら、北海道神宮もいいけどお宮参りもやっぱりここですな。

 

頂き物。

腹帯と戌の置物、お守りとお札、絵馬。

 

頂いた絵馬に夫と一言ずつ書いて、

二人と三羽の小鳥たちの健康も一緒に祈願してきました。安産の絵馬だけど。

 

そういえばわたし、今年本厄なので

年明けに厄祓いで来たばっかりだったなぁ。

その次のタイミングで妊娠したことになるから、厄祓い効果あり!

ということは安産祈願もご利益あるでしょ!

と不安を払う毎日。ああ、健診が遠い。

16w 近しい人への報告

暦の上では安定期に入りました。

 

やっとここまできた気がする。

前回の流産の時の倍の週数。

毎日やっぱり不安はあって、週数が進むのが遅く感じる。まだ折り返してもいないしねぇ。

 

両方の両親にようやく報告しました。

前回はちょっと早すぎたし、自分も不安だから

ここまで待つことにしていたので。

 

最近はお腹がだんだん苦しくなってきて

いままで着ていた少し緩めの部屋着も

「なんかお腹キツイ…?」

と感じるように。

それでもマタニティウェアなんてせいぜい一年ちょっとしか着ないでしょ!?

そこにお金かけてらんない!

最低限の枚数で、ローテーションで生き延びてやるわ!!と

スカート2枚ワンピース1枚マタニティレギンス3枚は購入、トップスはなんとかなるから買わない、残りは手持ちのワンピースでなんとかする!と意気込み通販で買いましたが、いざ届いて着てみると

これ、産後も着れるよね?

レギンスはモモ周りとかもゆとりある気がするけど、要はお腹をゆったり覆ってくれるものってことね?産んだってお腹あったかくしていいじゃない

授乳対応ワンピースだけど普通に着れるデザインだね?授乳穴なんて言わなきゃわからんわ!

スカートは大丈夫普通にかわいい!

 

というわけでわたくし新調したもの、ダメになるまで着ます 笑

ただ今後、仕事復帰できた場合、もうちょいオフィス仕様なのを買い足さなきゃダメかな…ストッキングとかもいるしな…お金かかるなぁ。

 

と思っていたら。

 

若干フィーバー来ている実母。

わたしが不安と背中合わせで過ごしている中

わたしよりも浮かれていて、

日々「ベビーグッズに目が行くわ〜💕」とか

「こんなの買ったよ〜」とか続々LINE が入って来まして。

こっちは要らないものは買わない!切り詰める!って言ってるのに

黙っていても着るものが増えていきます。

いや、ありがたいけど…ありがたいんだけど、温度差がね…

 

他には

まずは夫の会社。

社長はわたしも知っている(むしろ知り合ったのは夫より先だった)から、自分で行く!と時間の調整してもらって会社に乗り込みました。

社長と一緒に結婚式にも来てくれた経理総務の方も交えて報告。「まだかまだかと思ってたんだよ〜やっとかー!」と。お待たせしました。

予定日を伝えてそれまで急に休むことが出てくるかも、と事前告知。

出産の時は、わたしが入院中はむしろ楽だから退院したら少し休み取ったら?と言ってもらえました。全然期待はしてなかったけど、一週間程度は休めそう。ありがたい。

二人とも子育て経験者で、保育園事情なんかも教えてもらいました。知り合いの園もあるということで、もし入れないなんてことになったら、口聞いてもらえないかな。へへ。

 

それから、90を超えた祖母と、叔母。そこから自動的に叔父へ伝達。

祖母は入院中なのですが、もうあまり自由に体も動かせないながら泣いて喜んでくれて「結婚して随分経つから心配していた」と言われ、それでもなにも言わないでいてくれたことになんだか、涙が出そうになりました…

 

友人は二人。すごく喜んでくれて、そこから「この人には言っていい?」と確認してくれた相手に、そこまでで止めといてくださいなとお願いした上でさらに友人へ。

言いたくないわけではないけど、やっぱり何があるかわからないのがどうしても不安だし、

どんどん伝わって思いがけない人にまで、というのも嫌なので。

(実際、結婚のときに、ちゃんと自分で報告しようと思っていた相手に知らぬ間に話されてしまっていたことがあって、

自分でこうしたいというやり方があるなら口止めはしなきゃダメだなぁと思った次第。)

 

いま悩んでいるのは、

同じく不妊で悩んでいた友人にどう切り出そうか、ということです…

繋がりがあるから一生黙っているのは絶対に無理、だから言わない選択肢はない。

言わなきゃ余計に傷つけてしまう可能性も大きい。

なるべく傷つけたくない。どういう伝え方をするのがベストなのか。

友人グループLINEで一斉に、よりは事前に個別に伝えたほうがいいのか。

どのタイミングが正しいのか。

悩んでます。

実は向こうもできてたりしたら一番いいのにな…

コドモックルに行ってきた

産科の先生に教えてもらうまで、こういう施設があることすら知りませんでした。

″北海道立子ども総合医療・療育センター″

愛称が「コドモックル」

手稲区金山、五号線沿いにあります。

 

夫と一緒が受診条件だったので休みを取ってもらい、二人で行ってきました。

目的は初期胎児超音波検査。

受診日で13w1d。初期としては結構ギリギリのタイミング?

 

予約時間にちょうど着いて受付すると、

「カルテを作りますので少々お待ちください」と。

そうか、初診だしちょっと早めに来るべきだったかな…と思ったけど、時間については特になにも言われませんでした。

その後PHSを持たされ、指示に従って移動。

身長体重測定のあと、それほど経たずにエコーの部屋に呼ばれました。

 

予約のとき、直接先生と話していたのですが、

その時の率直な感想をぶっちゃけると

「変わり者な気がする…」

なんともお医者さんらしいと言うか、偏屈な人かも…という予感を胸に初対面。

先生は男性です。

サポートの看護師さん的な人は居なくて、先生ひとりでタオルを準備したり忙しく動き回りながら

・この検査の意義

・できること

・普段の生活についての質問

など次々とお話を受けました。

 

ちょっと覚悟していたのですが、なぜ検査を受けるのかとは聞かれませんでした。なぜなら。

先生の考え方として、本当はこのくらいしっかりとエコーで見るべきというのがあるようです。ただ、産科では一人ひとりにそこまでの時間をかける余裕なんてない。これがスタンダードになって欲しいけど、現実的に難しいだろう。

こういう検査があることを知って、受けてもらいたい。という思いがあるみたいです。

海外では12回も健診はやらない、せいぜい4回くらいだけどその分今日やるくらい丁寧にエコーで診ます、って。

 

わたしは胎児の異常のことばかり気にしていたのですが、わかるのはそれだけではなく

先生自身の体験でわかった「妊娠中にわかっていれば防げた・軽減できたリスク」に対して、早期に発見、対策を取ることもできると。

はーなるほど。

たとえば胎盤の位置だとかへその緒の位置だとか、リスクがあることがあらかじめ予想できる状況ならそれに備えることができるというのは、高齢出産になってしまうわたしには特にありがたいです。

 

引き続きお話を聞きながら、一時間以上たっぷりとお腹の赤ちゃんを診てもらいました。

先生はその間もずーっと話し続けています。これは先生の師匠の教えだそうで、

「黙って画面を見続けているのでは、妊婦をいたずらに不安にさせてしまう。なんでもいい、診ているあいだは話し続けなさい」と言われている、と。

たしかにそうですよね、不安で来ているのになにも言われないと、まさか心配なところがあるの…?とますます不安が募ります。

その点、先生は妊娠予備知識や赤ちゃんの状況やいろんなことを話してくれたのでとてもためになったし、楽しかったです。

ただ、先生が話好きというのも間違いなくあると思います!笑

 

初期の結果としては、所見なし。

今のところは気になる箇所はないから、中期になったら妊婦健診の合間にまたおいで、とのことでした。

 

実に「お医者さんらしい」雰囲気と思っていましたが。

終わる頃には、それはつまり自分のやっていることに誇りを持っているのかな、この先生は信頼してもいい気がするな、という感想に変わっていました。

いろんな意味で、受けてよかったと思っています。

 

ちなみにお会計。

電話予約のときに予算を聞いていたのですが

「うちは道立だから安いですよ。3万しないくらいじゃないかなー」と言われていました。

ただ病院に向かうまでにATMがなくて、手持ちかき集めたらギリ3万くらい…足りるだろうか…とびくびくしていたら。

 

5,460円

 

えっ

 

安!!

 

どうやら全3回でそのくらい、と言われたのをわたしが勘違いしていた模様。

よかったー、足りた!

11w0d 初回検診

神谷レディースクリニック最後の日、

「産院への連絡は早めの方がいいよ。

明日にでも電話して、受診のスケジュール立てた方がいい」と助言をいただき

やっぱり産科が減ってるから予約は早めにしなきゃ行けないのか!と次の日即電話。

したところ、

「◯日から◯日の間で来院してくださいね〜」と指示を受けたのが11wになる週。

遠いな!

 

ようやくその日になったので、

休みを取ってくれた夫と一緒に行って来ました。

その前に、まず母子手帳の交付を受けに保健センターへ。わたしは2度目ですので…慣れたものです。

一通り説明を受け、ついでに保育園事情についてもさらっと聞いてきました。初動が早い方がいいんだろうしね。

そしてそのまま産婦人科へ。

初回は婦人科の時間帯に来てくださいということだったので、婦人科診療が午後のこの日を選んだのですが、どこもそうだと思いますが婦人科って混みますよねー。

午前診療が終わる時間に午後の受付のみ開始されるとのことなので、名前だけ書いてお昼を食べに一旦外出。時間ぴったりに着けたので2番目になったみたい。よかった。

その甲斐あって、戻って来て午後診療開始、それほど待たずに呼ばれました。

 

一年ちょっとぶりの診察。

先生はちゃんと覚えててくれて(そりゃ10年以上通ったしな)

渡した紹介状を見ながら

「タイミングでうまくいったのかー!」とか

「いろいろあったんだね、結構苦労してきたんだね」とか声をかけてくれて、

まずはとにかく、中を見ましょう!と、夫も入ってもらって内診へ。今日から経腹なのかな?と思ったけどまだ経膣でした。

11wともなると探す間もなくすぐにわかるんですね!モニターに映った赤ちゃんは、もにょもにょと動いていました!

「心臓探さなくても、手足元気に動いてるね〜

十分大きい!週数相当です!」と言ってもらえました。

夫は「すごい、動いてる…こんなにちっちゃいのに…」ととても驚いているようでした 笑

心臓の音も聞かせてもらいました。ドドッドドッと、力強くて速い!

 

診察室に戻り。

とりあえず今日は採血だけだそうで、

太い注射器でガンガン血を抜かれた後(いろいろ検査あるからね〜血使うんだーごめんねー!と看護師さん談)

この日聞かねばならないことが大きく三つ。

 

一つ目は休職の診断書。

職場からとりあえず安定期くらいまでの予定で休みなさいと言ってもらっているが、診断書か連絡カードが必要とのこと、書いてもらえるか?

これについては

「初期だし休ませてもらえる環境なら休んだほうがいい。カードでいいならすぐ書けるよ」とあっさり了承いただけました。

職場の保健師さんからは、先生の考え方によっては渋られることもあるかも…滅多にないとは思うんですけど…と言われていたので若干心配はあったのですが、これはクリア。

 

二つ目は甲状腺のこと。

検査結果の推移も持って行ったのですが紹介状にもちゃんと書いてありました。

で、これならチラーヂンは飲み続けなきゃいけないけどここでは出せないんだよね〜と。

札幌で有名な先生がいる病院があるからそこを紹介します、とのことで、新たな通院先が出来ました…予想はしていた…うん…

 

三つ目は、出生前診断のこと。

北大でできないとなってからずっと調べてはいたのですが、なんせ情報が少ない…

どこでどんな検査ができるのか?クアトロテストはやる意味がないのか?もうわたしたちの知識と経験では限界だったので、相談したかったんです。

答えは、ここでもクアトロテストはできる。ただし15週になってから。といってもこれはあくまでも確率しか出すことができない。

北大でできないとなったら、こどもっくるだったら相談する価値はあるかも。行く気があるなら聞いてみるけどどう?

はい。行き詰まってたわたしたち、その場で問い合わせをお願いしました。

 

終わり際、神谷先生がこんなこと言ってたとか、森若先生にも診てもらったとか、ちょちょっと雑談してきましたが、もっといっぱい話したいことはあったのに先生が忙しそうすぎて久しぶりなのにあんまり話もできないのが残念でした…仕方ないけど。

 

その後、

今後は予約診療になるとのことで次回検診の予約を14wのタイミングでいれ、

紹介状を受け取り、

お会計をして終了。

初回は助成クーポン利用で5,000円程でした。

 

なんにしても、赤ちゃん元気だったことに一安心!

次回はエコーの記録してもらうのにSDカードを持っていきます!

出生前診断

現在わたし、35歳。

 

予定日通りならば、出産時には36になっています。

 

この問題は考えなければならないと思っていました。

出生前診断

 

わたしは専門家ではなくネットで調べただけの素人なので、収集した結果の情報という前提でこれを書いていますが

方法はいくつかあって、

 

血液検査(クアトロテストなど)やエコー(胎児ドックなど)で検査するやり方。これは流産などのリスクはないけど結果を確定できるわけでもない。あくまでも確率しか提示できない。

 

羊水を取って調べるやり方。

これは確定的な遺伝子異常を確認できる。ただし赤ちゃんのいる羊水を採取するので、100%安全ではない。(いろいろ読んだけど、不幸な結果になる確率は低くてもともと経過が悪かった人が流産になってしまうことがあるというふうに読み取れる内容の文章があった。どうなんだろう?)

 

そして最近新しい検査方法が増えて、それが新型出生前診断、NIPTと呼ばれるもの。採血だけで検査できて、精度が高い。ただしこれも確定ではない。これを受けるにはいくつか条件があるけど、その一つが35歳を超えて出産するひとということで、わたしはこれに該当となる。

 

現在北海道で新型出生前診断ができるのは、

北大病院、札幌医大病院、旭川医大病院の3か所しかないそう。ただし札医大はそこで産む人のみが対象。旭川医大医療機関を通して予約してくださいとなっていた。

クアトロテストはどこで受けられるのか調べても出てこない…大きいところなら受けられるのかな?じゃあ羊水検査は?

 

考えたって素人、情報がなさすぎてわからないので、神谷レディースクリニックで聞いたときにここに聞いてみて、と教えてもらった北大病院に問い合わせてみたのですが。

 

9:40頃。

 

あの、出生前診断を受けてみようと思っているのですが…

 

「すみません、電話受付は10時からなので10時以降にお願いします」

 

早かった 笑

 

10:10頃 再トライ。

 

「予定日はいつですか?」

 

秋のこの日です

 

「そうするといまは◯週ですね」

 

(計算早!!)は、はい そうです

 

「どんな検査を希望されてますか?」

 

カウンセリングがあると聞いたので、そういうところも含めて相談できたらと思っています

 

「わかりました。

  予約状況を確認しますのでお待ちください」

 

 

「お待たせしました。

すみません、空きのあるのが最短で来月になるのですが、そのときの週数だと受けられるのが羊水検査しかありません」

 

(えっ いきなり羊水検査!採血とかできないんだ!)

 

「もしそれまでにキャンセルがあれば出来ますが、キャンセル待ちのご案内はこちらからしていませんので随時お電話いただくなどで確認してもらうこととなります」

 

そうですか…わかりました。検討します。ありがとうございます。

 

 

 

なんてこったい

予約いっぱいだったよー

 

実は前回の流産のとき、7wで予約を入れていたのです。

その後流産確定となり、キャンセルの連絡を入れた経緯があったので、

今回はもうちょっと待ってから…前回大丈夫だったんだし今回もきっと…

なんて思ってたら、だめでしたねー。

 

もしキャンセルが出たとしたら…きっとわたしと同じ思いをすることになってしまった人がいるってことだな。それを待つのも心情的になんだかな…

 

さてどうしよう。

産科にかかるときに相談でもいいけどそのとき11wだしなぁ。間に合うのかなぁ。