ことりと暮らす夫婦の話 〜不妊治療→妊娠の記録〜

さっぽろ在住、子供が欲しい夫婦の、試行錯誤やあれこれ。

30w2d マタニティフォト

北海道胆振東部地震発生から一週間が経ちました。

節電が必要な状況ではあるもののとりあえず水や電気は戻ったので生活できていますが、

乳製品や野菜、たまごが満足に手に入らない日が続いています。

(ただトドックで定期購入登録していた牛乳が一本届いたよーありがたい(´;ω;`))

鉄とかカルシウムをしっかり摂りたいんだけどねぇ。仕方ないからあるものを食べる毎日。

 

でも職場には本部から物資が届いて、

買えなかったお米なんかをもらうことができました。

レトルトメインだけどお昼ご飯も支給されて、

普段文句ばっかり言ってる職場ですがこのときばかりは拝みたくなりました 笑

ありがたい!

 

普通な日常のありがたみを噛み締めております(´;ω;`)

 

それではひと月前の振り返り記録。

 

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何度か書いていますが、わたしはこれが最初で最後の出産になる予定。

なのでいろんなことをしておきたいのですが、

妊娠経過の記録もその一つ。

 

毎週週数の増える曜日に夫に写真を撮ってもらっているのですが、

ちゃんとしたマタニティフォトなんぞも撮っちゃおうかな…と思いまして

以前行ったイベントでもらった優待券を握りしめて

行ってきました

スタジオアリス

 

他の方の体験レポを読んでいったのですが

このチケット、お金はかからないしいっぱい撮ってくれるけど残せるのは一枚だけ。

気に入った一枚を、ベビーシャワーブックという本にしてくれます。

ほかのデータは破棄、欲しければ結構な金額を払ってなんらかの商品にする必要があります…

まあでも、記念だしちゃちゃっと撮った写真を一枚無料でくれるならいいよね〜

 

そんな感じでネット予約し当日。

受付てくれた方がカメラマン。てっきり撮影専門のスタッフがいるのかと思っていたら、当日のアテンドから撮影までその方が一通り担当してくれました。

 

一人で撮ってもつまらないので、全部二人で写してもらうようにお願い。

わたしたちはふつうに私服で撮ろうと、お腹が目立つようなワンピースで行きました。

マタニティフォトといえばお腹を全開にさらした格好がイメージされますが、

いいお年だし…どうにもあれに抵抗があって。ちょっと恥ずかしいので普通に…と思っていたのですが。

「つい最近、新作のマタニティ衣装がはいってきてて、お腹出さないこともできるんですよー!

とってもステキなので着てみませんか??」

とのこと。

見せてもらうと3パターンの着方ができて、

お腹出すこともできるし

隠すこともできるし

レースで覆って出したお腹を適度に目隠しすることもできます、というもの。

ぶっちゃけ、こういうヒラヒラした服は嫌いじゃない…いやむしろ、好き…

 

すみません、年甲斐もなく着てしまいました。すみません。

 

「花冠もあるけどマリアヴェール被ってみませんか?これも入ったばっかりで、おそらく初めて使われるお客様です!」

 

あぁぁごめんなさいごめんなさいやっちゃったよぉほんとはフリフリとか大好きなんだよぉヴェールとか結婚式ぶりだねぇかわいいねぇぇ

夫は生暖かい目で見ていました。

 

撮影は和やかに進みました。

普通に生きてたらこんなポーズ絶対しないだろ的な指示もありましたが

「自分たちで撮ると絶対に照れが出て思い切りの良い写真が撮れない」という思いもありスタジオにお願いしたので、そこは素直に従いました。

向き合ったり

肩を抱かれたり

普通に恥ずかしいです。

が、結婚の前撮りが恥ずかしがっちゃった故に

もうちょっと頑張ればよかった…と悔いの残る出来だったので、

もう吹っ切れることにしました。

 

撮影終わって着替えて、

デジタルデータなのですぐに確認させてもらえます。

なんだか、

自分で言うのもなんですが、

幸せそうな、とっても良い出来映え…!!

私服で撮ったもの衣装で撮ったのも、

破棄するのもったいない、

良い写真なんじゃないこれ…!

 

そんなわけで。

無料アルバムだけいただいて帰るつもりが、

 

追加式アルバム(産まれてから増やせるしね!)

&

それに入れるマタニティフォトページ 2カット

 

お買い上げしてしまいました。

まんまとスタジオの思惑通りですね☆

出来上がりは二週間後〜

 

でもすごくいい思い出を残せたし、後悔はないです!ただし恥ずかしいので親にも見せない!

 

これからいっぱいページを足していくんだ!

そして大きくなったら見せてあげたい!